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経営セーフティ共済の加入を検討してやめた

created: 2023-12-11

個人事業主でやっていて税金対策として 経営セーフティ共済|経営セーフティ共済(中小機構) を検討しました

毎月20万円の共済金を払うと全額経費にできるというもので所得が減らせます
加入時に12か月分さかのぼって払えるので、年240万分経費が増やせることになります
トータルで800万まで共済金にできます

税金対策としていいと思いますが、次の理由で辞めました

  1. 解約時に一括返金で利益になる

    一括返金しかできなくて、返金分が利益になるのでその年の所得が増えます
    赤字や売り上げが少ない年に解約すればいいですが、解約したいタイミングがないと塩漬けることになってしまう
    事業経費になる投資があるとかならよさそうですが、ないのでデメリットでした

  2. 解約時に40か月経ってないと損する

    解約手当金について|経営セーフティ共済(中小機構)
    にあるように、40か月以上経ってないと満額返ってこないです
    直近で、お金がいることがあるかもしれないのでデメリットでした

  3. 掛金を減額するのに理由がいる

    掛金の増額/減額|経営セーフティ共済(中小機構)

    次の条件のいずれかに該当する場合のみ、掛金月額を減額できます。 共済契約者の事業規模が縮小された場合 事業経営の著しい悪化、病気または怪我、急な費用の支出などにより掛金の払込みの継続が著しく困難である場合 借入金の貸付残高と掛金総額の10倍に相当する額との合計額が8,000万円に達している場合

    とあります
    個人事業主なので、経営悪化とか匙加減かもしれません

  4. 申し込みできるところが近くになかった

    加入窓口|経営セーフティ共済(中小機構)

    商工会とか融資取引がある金融機関、預金取引を1年以上継続している金融機関でできます
    私の場合、預金取引を1年以上継続している銀行しかなくて、その店舗が遠いので厳しいです
    商工会に入るとか、銀行の支店を変えるとかしないといけないのでデメリットでした
    銀行の支店を変えると口座番号が変わってしまうので面倒です

まとめ

当面お金がいる予定がなくて余ってる、もしくは、大きな事業投資の予定が80か月以上にある、ならやってもいいと思います


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