1年位前にObsidianをPCとAndroidでGoogle Drive同期で使っていたのですが、一度壊れてからなおすのが面倒で使わなくなっていました
使い捨てのメモはGoogle Keep、残したいメモはCosenseを使っています
Cosenseがネットワークが貧弱なところだとパフォーマンスが悪いのでObsidianで再度試してみます
以前は、Google Driveでファイルを同期していましたが一度壊れたのもあり、堅そうなGitHubへpull/pushの形でいきます
Git
GitHub
Linux terminal
gh
PCでObsidianをダウンロード
以前使っていたValutが残っていたので持ってきて、GitHub管理にします
レポジトリを作る
git init して、PCとAndroidで環境差がありそうなので .gitignoreに .obsidian を書いておきます
git add, git commit, git push
これでレポジトリの用意ができました
Obsidianを開いて、さっき用意したレポジトリのディレクトリを開きます
これでObsidianでメモしたら、terminalでgit add, git commit, git pushします
Obsidian pluginで Git を入れてもいいですが後回し
bashrcに
alias gitsync='git pull origin --prune && git add . && git commit -m "$(date +"%Y-%m-%d %H:%M:%S")" && git push origin HEAD'を用意、terminalで gitsync でpushされるようにしておきました
Androidでもgitを使えるようにします
terminalアプリにTermuxをいれます
Google Play StoreのTermuxには制限があり、実験的なバージョンしか利用できないので以下のいずれかの方法でインストールします
Google Play Store経由でないので警告がでますが自己責任で
Termuxを起動し、以下のコマンドを実行
git, gh をインストールします
apt update
apt upgrade
apt install git ghGitHub CLIで認証を行います
gh auth loginブラウザでのログインを求められるため、画面の指示に従って認証を完了します
Termuxから共有ストレージにアクセスできるようにする。
termux-setup-storage実行後、storageディレクトリが作成されます
このディレクトリ内のファイルはAndroidの共有ストレージへのエイリアスとなっていました
Documentsフォルダに移動し、Obsidianで使用するリポジトリをクローンします
cd storage/documents
git clone https://github.com/your-username/your-repository.gitAndroidでもGoogle Play StoreからObsidianをインストールします
Obsidianアプリを起動し、先ほどクローンしたディレクトリをVaultとして選択します
プラグイン設定で以下の項目を入力する。
gh auth tokenを実行して取得したトークンを入力GitHub情報は自分の使っているもの、使えるものをGitHubでSettingsとかで確認
Obsidian画面右下のハンバーガーメニューから「Open Git source control」を選択
ここからadd、commit、pushの操作が可能
実行することで変更内容がGitHubに反映されます
ひとまず設定ができました
git操作が面倒そうなので工夫していきたいです
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