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「いちばんやさしい量子コンピューターの教本」を読んだ

量子コンピューターが気になっていたので
「いちばんやさしい量子コンピューターの教本 人気講師が教える世界が注目する最新テクノロジー」
https://book.impress.co.jp/books/1118101060
を読みました

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で無料公開されてて感謝、買ってもいいくらいの内容でした

大学が工学部だったので、量子は2重スリット実験をしってるくらいでした どうコンピューターに利用されるのかわからかったのですがこの本で理解できました

まだ実用化されてないようですが、夢があります
AWSとかGCPで量子コンピューターのサービスを使って0,1の世界では時間がかかりすぎて解けない問題を解かせるのが近い未来そうです

Pythonでのシュミレーションと使える分野のページは流し読みしてます
以下、読んだときのメモでこれでピンとくれば理解できてそう(ほぼ未来の自分用)

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量子のもつ波の性質を使う 0 or 1 じゃなくて重ね合わせの状態になる

安定すると結果がでるが、答えは確率的なものになる Aが50% Bが0% Cが50%など

量子ゲート型  量子ゲートを並べて量子回路を作って問題を解く  さまざまなアルゴリズムを実行可能 -> 汎用型と呼ばれる 量子アニーリング(焼きなまし)型  組み合わせ最適化問題に特化した量子コンピューター

量子は粒子と波の両方の性質を持っている 量子の演算を見える化するブロッホ球 量子を操作するユニタリ操作、ブロッホ球にある矢印を回転させるイメージ

量子重ね合わせ、量子もつれ 量子状態を維持できてる状態をコヒーレンス時間

量子ゲートは量子ビットに対する操作を表す仮想的なもの 量子回路の量子ゲートは仮想的なものでプログラム、論理回路

従来のコンピュータは汎用性0,1の計算で、量子コンピュータでも汎用性の計算はできる 0,1でない中間的な状態の計算が量子コンピュータが高速性がある

量子コンピュータにはメモリや制御装置がないため、演算装置だけで完結するアルゴリズムが必要

量子の重ね合わせ 量子のもつれ

量子アニーリング、焼きなまし法(鉄を加熱してゆっくりさます) 量子ゲートとは違う方法

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